[VJ告知]今日はビジョンで「Project α」です!
フライヤーの画像がみつからないので松岡修造の動画を貼っておきます!
でもVJの前にアニソンカラオケしてきます!
5/23(土)「Project α」
北堀江 club vijon
OPEN/START /
ADV/DOOR ¥1500/¥2000 別途Drink代¥500
ALPHA-HEAVEN
SQUASH
CHRONO SCALE
DAMBO
DISCO SIZE
ジ・イレイザー・リミキシーズ
以前発売されたトム・ヨークのソロアルバムのリミックス。
これは良い!!良いものだな!
何か呪術的なアレンジが多い気がする。トムヨークの歌が呪文に聴こえる。ずっと聴ける。 (★★★★★)
The Ocean and the Sun
マーズ・ボルタとTOOLを合わせた様な印象。バトルズ的な演奏が感じられます。ポストロック的なアプローチやブレイクコア的なセンスもあって、聴き込めると思います。
ちょっとサウンドが古い感じがするので、もっと今風ならさらによかった。 (★★★★)
マキシマムザホルモン: ぶっ生き返す
何でこんなにポップでヘヴィーなんだ!
重たいのに聴きやすい!何でもいいから聴きやがれこのフニャチンが!
っていうかこのアマゾンのサンプル画像、何で漫☆画太郎のイラスト面じゃねぇんだこのインポ企業が! (★★★★★)
トム・ヨーク: ジ・イレイザー
レディオヘッドのvo.トム・ヨークのソロアルバム。バンド名義ではない理由がよくわかります。サウンドも生音をあまり使わず、ほぼエレクトロニックな空間系の音色だし、トムヨークの個人的な小さな世界を追求している、私小説的な感じ。長く聴ける良い作品です。 (★★★★)
スピッツ: CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection
う〜〜ん胸キュンだぜ。
「ロビンソン」とか聴いたら泣きそう。甘酸っぱさに身悶えますな。僕らの世代皆んなの「あの頃」が戻ってきます。 (★★★)
土屋アンナ: strip me?
レビューにはモダン・ヘヴィネスと書いてあったけど、洋楽の雰囲気と邦楽のポップさが絶妙に組み合わさっていますな〜。土屋アンナ歌上手すぎてこりゃモデルとかやってる場合じゃないぞ!方向性はちょっと違うけど、川村カオリを超えるロック姉ちゃんなのかもしれない。参加しているゲストもめさめさ豪華で、曲が本気の作りをしていてレーベルの意気込みとテンションの高さを感じます。全く文句の無いデキ。
ただ5曲目のバックのサウンドがまんまレッチリに聞こえるのですが...。 (★★★★★)
Android Lust: Devour, Rise and Take Flight
少し音が無機質過ぎて、いかにもパソコンの音って感じなのが残念(ボーカルもデジタルミキサーを通した時の平坦な印象)だけど、渾沌とした旋律が希望無い雰囲気でイカしてます。 (★★★)
NIN: Every Day Is Exactly the Same
先に発売されたアルバム、「With Teeth」からのリミックス音源を中心としたEP。アルバムよりもデジタル音の立った音源となっていて、こっちの方がかっこいい。
トレント・レズナーかっこいいけど、サウンドプロデュースは他の人に任せた方が良いと思う。 (★★★★)
kidneythieves: Zerospace
こりゃヤベェ!2002年発売のCDらしいけど、もっと早く知っていれば...。これでもかこれでもかとインダストリアルな仕上がりです。個人的には★5つでは足りませぬ。マンソンのサウンドをさらにラウドかつ繊細にし、グロテスクではなく綺麗な方向に持っていった感じでしょうか。とにかくカッコ良すぎ!輸入版しか存在しないのが残念。 (★★★★★)
Queen Adrena: THE BUTCHER AND THE BUTTERFLY
3年ぶりのアルバム。1stはグラインドゴス、2ndはパンキッシュと来て3rdはガレージロックっぽいです。ギターの音も今回はアンプ直っぽい生音で、骨太な感じ。かつての触れたら壊れそうな繊細でか細いシャウトはあまり感じられず、骨格のできあがったバンドサウンドに仕上がっています。良いデキだと思いますが、個人的にはやっぱり1stの情緒不安定でヒステリックな美しさに魅かれます。 (★★★)
The prodigy: グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)
15年間のおいしい所だけでなく、未発表音源やリミックス、ライブ音源にPV&ライブ映像までついてる!こらごっつぃでぇ。はてしなく暴力的で禍々しいルックスとエレクトロサウンドは邪教の様です。 (★★★★★)
downy: 無題
これは良い!まんまレディオヘッドと言えなくも無いですが、最近出てきたバンドとしては驚異的なクオリティだと思います。ビバ、ポストロック。静寂から一気轟音へとたたみかける転回、日本語詞なのに何言ってんだかさっぱり判らないVo.そしてアルバムタイトルが全部「無題」と購買者を混乱させるセンス。そしてVJ常駐というスタイル。カンペキです。 (★★★★★)
jakalope: DREAMS
ナイン・インチ・ネイルズやマリリン・マンソン、デヴィッド・ボウイ、モトリー・クルーのプロデューサーの企画バンド。ちょっと印象が弱いけど、リミックスバージョンの曲がハードでかっこいいです。 (★★★)
JUDE: エレクトリック・レインボー
ん〜、いや実際好きなんだけど、何か微妙です。何つーか、薄い?あまり音数が多くないからなのか、アレンジがストレート過ぎるのか。それと今回どうもベンジーっぽさが薄い気がします。あとバカっぽい曲が多いので、あまりシリアスな感じもしません。正直前作、前々作の方が好きです。 (★★★)
ロザリオス: ゆうれい船長がハナシてくれたこと
毎回多様に変化するロザリオスですが、今回も素晴らしいの一言です。あいかわらず最強のリズム隊が産み出すノリは外タレなんぞに絶対負けてません。あくまで生楽器にこだわりつつ、打ち込みの音センスもズバぬけていて、ハードかつオシャレ。曲数少ないけど、インストながら作りこんであって捨て曲ナシ。 (★★★★★)
GORILLAZ: ディーモン・デイズ
今回のゴリラズは前回に比べてカッコイイ&チルアウト系?全体的にのんびりしていて、前作の様な悪ふざけ感が薄れているのが少し残念。オマケのアニメも少なかったし...。純粋に良質の音楽、って感じです。 (★★★★)
The Mars Volta: Frances the Mute
ド変態アルバム。音楽的に高度すぎてワケわかりません。フリーのベースがすさまじくマッチしていて、プログレでありながら最新のサウンドに仕上がっています。 (★★★★)
ACOUSTIC : LATTE (初回盤) (CD+DVD)
ELTは最近の方が絶対良いと思う。うまくアコースティックアレンジされていて、仕事中にゆっくり聴けます。あと、ストリングスの録音レベルが凄く高い。 (★★★★)
ブンブンサテライツ: FULL OF ELEVATING PLEASURES
クラブサウンドというより、ロックアルバム。プロディジー好きにはたまりません。 (★★★★)
映像作家100人 2007 (2007)
(★★★★)
いましろ たかし: タコポン (上巻)
(★★★★★)
ミュージックグラフィックス
(★★★★)
桜 玉吉: 御緩漫玉日記 (2)
(★★★★★)
平田 弘史: 平田弘史のお父さん物語
(★★★★)
羽海野 チカ: ハチミツとクローバー 8 (8)
(★★★★★)
いましろ たかし: ラララ劇場
(★★★★)
羽海野 チカ: ハチミツとクローバー 7 (7)
(★★★★★)
吾妻 ひでお: 失踪日記
(★★★★★)
ディー・ディー・ウェーブ: +81 vol.27
(★★★)
桜 玉吉: 御緩漫玉日記 (1)
(★★★★★)
ダークナイト 特別版
あまりに良過ぎる評判通りの、大傑作でした。
元々がアメコミなんで「どんだけ悲愴でも昼間は大富豪じゃん」といった根源的な疑問はナシにしといて。素晴らしかったです。
今回のテーマはまさに「狂気と悪意」ですかね?登場人物が皆んな、バットマンでさえジョーカーの混乱した世界に引き込まれていく怒濤の展開は、3時間という長時間が全く苦になりませんでした。
今回あまりに鬼気迫るジョーカーを演じたヒース・レジャーはジョニー・デップのフォロワーになれた気がするのですが、残念ですね。
今まではさわやかなイメージでしたが、最後のジョーカー役で観客をさんざん振り回したあげく、死んでしまったヒースはまさに混乱の王ジョーカーそのままのイメージです。
ところでバットマンに出てくるギミックは全てSF的アイテムなのがカッコイイです。 (★★★★★)
ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
やべぇ、これおもしろいです。
まず殺し屋シガーのキモさに誰もがツッ込むでしょう。
いい大人なのにサラサラの雨上がり決死隊の蛍ちゃんカットの小太りのオッサンが無慈悲に無意味に出会った人間を殺しまくっていくのは悪夢の様です。
人間性がまるで感じられないキャラクターに魅力を感じるのは、見た目のイケてなさならではかも知れません。だってキモいんだもの。
ボスの宇宙人(ジョーンズ)がいい味を出していたりと、内容に関係無い所で目につきやすい点もありますが、この監督の映画なのでお話自体は特にハデさは無く、しかしこの世界の無常かつ無意味な情感を哲学的&乾燥した空気感で巧みにみせてくれます。
必要最小限のギミックで、いやもしかしたら本来は必要かも知れない音楽まで切り捨てて訴えかけて来るドライな感覚は、やはり「世界は無常だ」という事なのでしょうか。
あとベトナム帰りの中心人物モスがえらくタフでしたたかなのがイイです。 (★★★★★)
ディープ・ブルー スペシャル・エディション
これは素晴らしい!制作に膨大な時間を費やしたドキュメントとの事ですが、海の中の映像が好きなワタクシとしましてはメラズッキュンです。現実とは思えない様な映像も満載で退屈もしません。よくグラン・ブルーと間違えられますが、あれが好きならこれもイケるのではないでしょうか。 (★★★★★)
SAW ソウ DTSエディション
まず何と言っても緊張感がテンポ良く持続する、演出のうまさがいいです。無駄なグロテスクさが無く、シーンそれぞれのビジュアルが計算された美しさを感じさせます。特にメインのシチュエーションとなるバスルームのウェザリング(汚し)された白い空間と、人物の位置関係、色彩は高度にレイアウトされたビジュアルデザインだと思います。
「セブン」と「キューブ」を合体させた様な映画。 (★★★★★)
DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTION
ビョークのPVが美しすぎます。某映画のアンドロイドに見えますが、こっちはどこまでも耽美的。監督のクリス・カニンガムはロンゲのイケメンで、絶対「カコいいぜ、オレ。フフン」って思ってます。
映像美として満点だと思います。絶対この作風パクりたい監督さん多いと思うけど、お金かかるから無理なのかな? (★★★★)
でもVJの前にアニソンカラオケしてきます!
5/23(土)「Project α」
北堀江 club vijon
OPEN/START /
ADV/DOOR ¥1500/¥2000 別途Drink代¥500
ALPHA-HEAVEN
SQUASH
CHRONO SCALE
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Comments
ショコラ>
アニソンカラオケではありがとう!
楽しかったよ〜〜。また参加します。
松岡は最近鉄板すぐる。
Posted by: マスタニ | 2009.05.28 at 04:05 AM
松岡修造wwwwwwww
だいすきだw
おコメ食べろ!!
あ、アニソンカラオケ参加ありがとうました!!
よければまた次回もぜひw
Posted by: しょうこ | 2009.05.27 at 04:30 AM